こんにちは、杉本です。

アジアで最も人気がある観光地、シンガポールの良いところをご紹介したいと思います。

初めて訪れた2006年には本当に何もない場所でした。笑

その4年後の2010年に訪れた時には色々なエンターテイメントができていました。

その後も続々と面白い観光スポットが増えて、今では一生に一度は訪れたいとても魅力的な場所になりました!

シンガポール観光の際に行く場所に迷ったら、是非こちらで紹介している場所を参考にしていただけたら幸いです。

シンガポールのおすすめ観光地TOP10

見所の多いシンガポールですが、エリアが狭いので短い滞在期間でも一通り訪問することが可能です。

メジャーな場所を中心に、おすすめスポットを10ヶ所ピックアップしてみました。

初めて〜数回程度シンガポールに訪れたことのある方にオススメの内容となっています!

世界3大がっかり遺産?実はたくさんいるマーライオン

まず最初はシンガポールの象徴でもあるマーライオン

誰が言い出したのか、世界の観光地の中でも訪れた時に最もがっかりするスポットとして有名です。笑

個人的には全然テンション上がるすごく好きな場所の1つなんですけどね〜

そんなマーライオンですが、1体だけではなく実は様々な場所にいます。

抑えておきたいマーライオンは、

  • シンガポールで最も有名な観光地でもある「マーライオンパーク」のマーライオン
  • セントーサ島のシンボル的存在である巨大なマーライオン

の2体です!

マーライオンは様々な場所におりますので、よかったら探しながら散策してみてくださいね。

TVのCMでおなじみ!マリーナ・ベイ・サンズ

SMAPのCMで知った方が多いと思いますが、世界で最も高い場所(地上200m)にあるプールが有名なホテルです。

よくこんな構造にしようと思いましたよね。笑

3つのタワーの上にまたがって広がる空中庭園が「サンズ・スカイパーク」というプールのあるエリアです。

ビルの57階にあるこの庭園からの景色はやはり格別!

シンガポール中を一望できる展望台があり、シンガポールで最も有名な観光スポットと言っても過言ではありません。

有名すぎてプールに人が多すぎる問題はありますが、是非一度は経験しておいた方が良いですよ〜

おすすめの過ごし方は、サンセットの時間帯に訪れて夕景&夜景を楽しむプランです!

世界有数の巨大植物園!ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

植物園と近代建築が融合した、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。

世界の10大屋内植物園に数えられ、25万以上の稀少植物のコレクションを楽しめます

園内はテーマごとにそれぞれの世界観が形成されているので、のんびり歩くだけでも十分楽しいスポットです。

巨木が連なる「スーパーツリーグローブ」、世界中の花々が咲き誇る「フラワードーム」、雲霧林と滝が楽しめる「クラウドフォレスト」など見所が満載!

シンガポールがアジアでも最も先進的な都市であることが感じられる場所です。

絶品すぎるカクテル!ラッフルズホテルのロング・バー

シンガポールの国宝として、また世界を代表するホテルとして名を馳せているラッフルズ・ホテル。

その中にある名門バー、LONG BARの「シンガポール・スリング」は世界一美しいとも言われるシンガポールの夕焼けを模したカクテル

これ、初めて飲んだ時はすごく美味しくてものすごく感動しました。笑

おつまみのピーナッツの殻を床に投げ捨てるシステムも独特です。

お店がピーナッツの殻だらけになっているので、「掃除の人大変だな〜。」なんて思いつつもぽいぽい殻を投げ捨てます。

これ結構気持ちいいですよ!

カクテルはなかなかのお値段ですが、今まで飲んだカクテルとは全然違う印象なので是非お試しを。

エンターテイメントの定番!ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

実はシンガポールにもあるユニバーサル・スタジオ。

大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に次ぐアジアNo.2の大きさです。

エンターテイメント施設が集まるセントーサ島にあります。

パーク内はハリウッドやマダガスカル、ジュラシックパーク、古代エジプトなどのエリアに分かれています。

USS限定のシュレックの城もありますよ!

半日程度でも十分散策可能な規模なので、シンガポール観光の1つとして楽しんでみてくださいね。

普通の動物園とは違う?夜行性動物専門のナイト・サファリ

世界初の夜間のみ開園するサファリパーク

園内には、130種、約2500匹の動物たちが飼育されていて、年間110万人以上の人たちが訪れます。

夜なので寝てしまっている動物も多いのですが、普通の動物園とは違う雰囲気を楽しめます。

動物たちの知られざる習性を学んだり、迫力満点な大型動物を間近で見学したりと貴重な体験ができます。

夜に行ける場所が多いのもシンガポールの素晴らしいところですね!

圧倒的な景色を堪能!巨大観覧車のシンガポール・フライヤー

シンガポールの絶景を楽しめる、アジア最大の観覧車

各カプセルの定員は28名まで乗れる巨大なもので、それが28個あります。

高さは約165m、一周にかかる時間は約30分となっています。

座席以外はほとんどが窓になっているので360度の景色が楽しめます!

特に夜景が美しいシンガポールではオススメのアクティビティですよ〜

普通に乗るだけのプランに加え、カクテルが楽しめるプラン、食事が楽しめるプランなどがあります。

現地の味を体験!ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット

様々なシンガポール料理を味わえる、ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット。

シンガポールでは庶民的な屋台(ホーカー)が有名で、それが60店舗以上集まってフードコートのようになっています。

ローカルフードを食べまくるというのが旅の醍醐味ですから、ここは必見ポイント。笑

ちなみにシンガポールのローカルフードと言えば、チキンライスやラクサが有名ですが、ここではインド料理や中華も人気です。

個人的には炭火焼いた鳥肉にタレを絡め、ピーナッツをつけて食べるサテ(シンガポールの焼き鳥)がおすすめ!

エンターテイメントの王様!一度はトライしてみたいカジノ

シンガポールを活気づかせた最大の要因がカジノのオープンです。

マリーナ・ベイ・サンズとリゾート・ワールド・セントーサの2つがあります。

一般テーブルのミニマムベットが400ドルになっていた時は驚きましたが、小額からでもトライできますのでご安心を!

VIPテーブルのレートも気になるところではありますが。笑

21歳以上であれば誰でも入場することができるので気軽に立ち寄ってみましょう。

ただ日本のパチンコ・スロットとは違い、一瞬でとんでもない金額がなくなってしまうこともあるので、あまり熱くなりすぎないように気を付けてくださいね。

シンガポール初の世界遺産!シンガポール植物園

150年以上の歴史があり、市民の憩いの場としても人気な都会のオアシス。

元々はゴムの木と蘭を研究するための実験植物園として建設されたものでした。

後にこのゴム研究が世界の自動車産業を発展させたという功績が評価されて世界遺産に認定されることになりました。

園内の最大の見所は、約1000種の原種、約2000種の交配種が集められている世界最大規模の蘭園です。

入場は有料ですが、シンガポールの国花である蘭をたくさん楽しむことができます

植物が好きな方でなくても圧倒的な規模の景色に感動すること間違いなし!

ちょっとしたシンガポールの基礎情報もご紹介!

シンガポールは他の国とは少し違うところもあるので、基礎情報に関しても簡単に解説します!

「シンガポールってどんなところ?」という疑問をお持ちの方は是非参考にしてみてください。

  • 世界各国から多様な人種が集まる、世界でも有数の商業都市
  • 地震や台風など天災がなく、治安もいい
  • 赤道に近いため1年を通して温暖な気候で、蘭など熱帯産の花々が各所に咲き乱れていて、「ガーデンシティ」と言われている
  • 国土面積は世界175位と非常に小さく、東京23区とほぼ同じくらいの大きさ(人口密度は世界で第2位)
  • 多民族国家ならではのユニークなグルメや、自由貿易港の利点を活かした、お買い得で多様なショッピングなど魅力がたくさん
  • ガムの吐き捨て、道にツバ吐き、地下鉄やバスの中での飲食、ゴミやタバコのポイ捨てなどは罰

思いつく特徴ではこんなところです。

環境面ですごく清潔で進んでいる印象があります。

アジアはどうしても人口が多くて汚いイメージがあるんですけど、シンガポールはその真逆の印象です。

日本人に好かれる場所であることは間違いありません!

一生に一度はシンガポールに行こう!

以上、シンガポールのおすすめ観光地TOP10はいかがでしたでしょうか?

治安よし、物価よし、気候よしなので、今後もますます観光地としての需要が増えていきそうですね。

時差も1時間しかなく、距離もそこまで遠くないので気軽に行けます。

常夏なので、オフシーズンの1月中旬から2月末ころに行くと旅費を抑えることができるのでおすすめ。

シンガポールを訪れた時は、是非これらのスポットを巡ってみてくださいね。

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